桜えび漁の始まり

1894年、(静岡市清水区)由比の漁師がアジの夜曳網をしていたところ
網が誤って海中深くに沈んでしまった。
あわてて引き上げたところ、きれいな小エビがたくさん入っていた。
月の無い夜で深海にいた桜えびが海面近くまで
わきあがってきたのを発見したのが発端と言われている。(諸説あり)

産卵期は夏。(この期間は禁漁)
漁→富士川から大井川河口の沖合いで行われ、春と秋に期間が決まっている。
河川敷の広さは、45000坪

駿河湾は急深

1894年(明治27年)に始まり→2014年で120周年
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