乾燥桜えびの栄養について

さまざまな病気を防ぐ海の恵み「魚介類」。例えば、週1~3日魚を食べる人は、心臓病の死亡リスクが36%減少するという研究データがあるそうです。そこで今回は、魚介類の健康効果と簡単で美味しい食べ方を専門家に教えてもらいました。
桜えびの健康パワー。エビの赤い色素成分はアスタキサンチンといい、抗酸化力が高くがんの増殖を抑制する効果が期待できるそうです。身よりも殻や尾に多く含まれているので、干し桜エビが今の時期にぴったり。他の栄養素も豊富で、料理に混ぜ込むだけですぐに食べられます。活性酸素を除去する働きもあるので、免疫力が低くなりがちな朝に食べるのがおすすめだそうです。<エビに含まれる主な栄養>キチン・キトサン ⇒ 免疫力の向上、グルタミン酸 ⇒ 脳機能の活性化、タウリン ⇒ 動脈硬化の予防、アスタキサンチン ⇒ 肌の老化防止、カルシウム ⇒ 骨や歯を作る
栄養成分表示100gあたり (日本食品表示基準七訂調べ)
エネルギー 312kcal
たんぱく質 64.9g
脂質 4.0g
炭水化物 0.1g
食塩相当量 3.0g
※この表示は目安です。

↓当店にて販売中商品です

乾燥桜えび 素干し 静岡産 無着色 市場買付まるげん
静岡桜えび天日干し作業。早朝に市場で買い付けた生の桜えびを丁寧に乾燥作業します。無添加、無着色。桜えびの水分が抜けて、太陽の光をいっぱい浴び、旨味と風味、栄養分が凝縮されます。かき揚げ、お好み焼き、焼きそば、チャーハン、和え物、ラー油、ピザトースト

乾燥桜えび(干しえび)は、牛乳の7倍ものカルシウムを含みます。
鉄分、亜鉛などのミネラルに加えて『キチン』も含まれています。

桜えびに含まれる『キチン』は動物性の食物繊維。
コレステロール値を下げ、血圧の上昇を防ぐ作用がある上に
免疫機能の活性化にも役立っています。
またガンの転移や増殖を妨害する性質があることもわかってきました。

エビやカニの仲間でも殻ごと食べる桜えびには、
この『キチン』がたっぷり。


食物繊維ですから、便秘解消にもなり、美容と健康のために
素晴らしい食べ物と言えるのでは・・・(以上2002年4月14日静岡新聞@sより)

桜えびのヒゲに発がんを抑える成分(2002年4月27日静岡新聞より)

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